智慧の世界へ ~プロローグ

有史以来今日に至るまで、人間は休むことなく無知を克服し、「智慧の世界へ」到達しようとして真理を捜し求めてきました。その先駆的な開拓の道に立たされ たのがソクラテスであり、孔子であり、釈迦であり、そしてイエス・キリストだったのです。これら歴史上の聖賢は、時代や環境を超え、自らが無知な存在であ ることを悟り、その無知を克服するために生涯を賭して智慧の世界に至る道を模索したという点で共通しています。その聖賢たちが無知を克服するためにどのよ うな考えを持ち、どのような苦労の道を歩んできたのかを知ることによって、私たちも無知を克服し、人生のいろいろな苦痛や問題を解決することのできる道を 探し出すことのできるヒントを発見することができるのではないでしょうか?

ソクラテス編1 「無知の知」へ
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