カテゴリー:ソクラテス

  • 智慧の世界へ 孔子とソクラテス

    孔子が心の思いのままに行動しても過ちがないという心境に達した年齢の時に、ソクラテスは死を選んで、霊界に行きました。ソクラテスは自らの無知を悟り、その無知を克服するために多くの人と対話し、少しずつ智慧の世界に近づくように努…
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  • 智慧の世界へ ソクラテス編3 ~命を賭けて

    投獄された時、ソクラテスの齢はすでに70を数えていました。そのソクラテスのもとを多くの弟子が訪れ、彼らは、「刑が許されて牢獄から出ることができるように貴族に働きかけるので、どうか牢獄から出て欲しい」)とソクラテスを説得し…
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  • 智慧の世界へ ソクラテス編2 ~ソクラテスの主張

    よき友よ 出来る限り多量の蓄財や、また名聞や栄誉のことのみを念じて かえって、知見や真理、また自分の霊魂をできる限り 善くすることについては少しも気にもかけず、 心を用いもしないことを君は恥ずかしいこと(恥辱)と…
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  • 智慧の世界へ ソクラテス編1 ~無知の知

    「智慧の世界へ」というテーマを考える際に最初に考えなければならないことは、無知から智慧に至るために命を賭したソクラテスの「無知の知」という言葉です。ソクラテスの弟子プラトンが著した『ソクラテスの弁明』のなかで、ソクラテス…
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  1. 2015/6/27

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  3. ソクラテス、孔子、釈尊の三人の哲人、聖人は、ほとんど同じ時代に誕生しましたが、イエス・キリストは、そ…

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