カテゴリー:孔子

  • 智慧の世界へ 孔子とソクラテス

    孔子が心の思いのままに行動しても過ちがないという心境に達した年齢の時に、ソクラテスは死を選んで、霊界に行きました。ソクラテスは自らの無知を悟り、その無知を克服するために多くの人と対話し、少しずつ智慧の世界に近づくように努…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 智慧の世界へ 孔子編4 ~自らの過ちを認める2

    いろいろな問題が起こったり、人間同士がぶつかったり、戦ったりしたとき、人格者は、「このような問題の原因は自分に何か過ちがあったからだ」と反省して、自分の中に探し求める姿勢を持っています。自分自身の責任として、その責任を背…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 智慧の世界へ 孔子編3 ~自らの過ちを認める1

    その孔子の教えのなかには、「自分の無知を認める」ということ以外に、「自分の過ちを認める」という徹底的な考えがありました: 過ちて改めざる、これを過ちと謂う 訳:過っても改めないのが、 本当の過ちというものだ。 *…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 智慧の世界へ 孔子編2 ~孔子の到達した境地

    また、孔子は「60にして耳従い」と言いました。「60歳になって、やっと、人の言葉を素直に聞くことができた」ということです。普通、人間は60歳にもなると頑固になり、人の言葉を聞いても「そんなことは知っている、分かっている」…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 智慧の世界へ 孔子編1 ~孔子の語った「無知の知」

    ソクラテスとほぼ同じ時代に生きた孔子も「無知の知」について語り、ソクラテスと同様のことを言っています: 子曰く これを知るをこれを知ると為し 知らざるを知らずと為せ 是れ知るなり 為政二ノ0三三 ・・・…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題の記事

  1. 2015/6/27

    十牛禅図
    皆さん、大変な今の時代を生き抜くなかで、矛盾や葛藤、あるいは苦痛や苦悩を感じたことはありませんか?十…
  2. 私たちは一般に、言葉で考え、言葉で行動しています。たとえば、愛するという言葉を意識することによって、…
  3. ソクラテス、孔子、釈尊の三人の哲人、聖人は、ほとんど同じ時代に誕生しましたが、イエス・キリストは、そ…

アーカイブ

ページ上部へ戻る